もかの趣味ぶろぐっ!

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【大好きな映画】*ライフ・イズ・ビューティフルおもろすぎ*絶対に見た方が良い映画*人生の教訓*100回見れます*

こんばんは。もかです。

いつもブログ読んでいただきありがとうございます。

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最近、最新映画の記事ばかりでしたので、

今回は私個人的に大好き作品の紹介記事です。

「ライフ・イズ・ビューティフル」

知ってますか?

有名な作品ですよね。
超超好きですっ!!

*絶対見た方がいい映画100選
とか
*人生が変わる映画ランキング
みたいなやつには必ず出てくる神作品の中の神作品

シリアスなテーマの中に笑い感動が入り交った映画。
人生は美しい。と気づかせてくれます。

さっそく紹介!!

ライフ・イズ・ビューティフル

概要

『ライフ・イズ・ビューティフル』は、1997年のイタリア映画。
ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演作品。
第二次世界大戦下のユダヤ人迫害(ホロコースト)を、ユダヤ系イタリア人の親子の視点から描いた作品である。
(Wiki引用)

作品はホロコーストを題材にしている為、結構ダークな話です・・・

あらすじ

第二次世界大戦前夜の1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、叔父を頼りに友人とともに北イタリアの田舎町にやってきた。
陽気な性格の彼は、小学校の教師ドーラに一目惚れし、桁外れなアタックの末に駆落ち同然で結婚して、愛息ジョズエをもうける。

やがて戦時色は次第に濃くなり、ユダヤ人に対する迫害行為が行われる。
北イタリアに駐留してきたナチス・ドイツによって、3人は強制収容所に送られてしまう。

母と引き離され不安がるジョズエに対しグイドは嘘をつく。

「これはゲームなんだ。泣いたり、ママに会いたがったりしたら減点。
いい子にしていれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち。
勝ったら、本物の戦車に乗っておうちに帰れるんだ」。

絶望的な収容所の生活も、グイドの弁術にかかれば楽しいゲームに様変わりし、また、周囲の子供たちと引き離されてしまった父親たちの助けや、
「シャワーの日(実際には毒ガスで殺害する日)」にジョズエがシャワーを嫌って父の言うことを聞かずベッドに隠れた運の良さから助かり、
ジョズエは希望を失うことなく生き延びることができた。

・・・

(Wiki引用)

Wikiのあらすじに映画内容ほぼほぼ書かれていたのでカットして引用しております。
映画を見る前にWikiは見ない方が良いかと思います。

受賞

第51回カンヌ国際映画祭(1998)で審査員グランプリを受賞。
第71回米国アカデミー賞(1999)で作品賞ほか7部門にノミネートされ、そのうち、主演男優賞、作曲賞、外国語映画賞を受賞した。
トロント国際映画祭の観客賞やセザール賞の外国映画賞も受賞

感想

テーマ自体が決して笑えるものではありませんが、
作中のひとつひとつのやりとり会話シーンなどがとにかくコミカルです。
塩で甘みを増させるような感覚の映画です。

人生の美しさを教えてくれます。

・家族の大事さ
・子供は国の宝である事
・親のあるべき姿
・ユーモアの価値

・そして、決して忘れてはいけない歴史。

これらの事を1本の映画に全ての人が見やすい形で作品にする・・・

神すぎるでしょ・・・
ほんとにみんな見てくれー!!

最後に

今回は私の大好きな映画
「ライフ・イズ・ビューティフル」
を紹介させていただきましたっ!!

ハイパーおもしろい&深い

ですっ!!
是非見てみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。