もかの趣味ぶろぐっ!

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【BLANKEY JET CITY】『赤いタンバリン』から純粋な愛を学ぶ【わたしの好きな歌】

こんばんは。もかです。

いつもブログ読んでいただきありがとうございます。

はてなブログから今週のお題という物を発見したので書いてみますっ!

今週のお題は【わたしの好きな歌】だそうです!

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いっぱいあるなぁ・・・
なんて思ってたら進まないので、即決!!

赤いタンバリン

これやな。

ブランキージェットシティという80年代後半から2000年まで活動していた、ロックバンドの1曲。
ブランキーの10枚目のシングルで1998年に発売されました。

ジャケットはこんな感じ。

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イカチー!!

左が中村達也さん
真ん中がベンジーこと浅井健一さん
右が照井利幸さん

です。

赤いタンバリンの魅力

ジャラジャラジャララ~♪みたいな短い前奏(表現力・・・)からすぐ歌が始まります。

『あの娘のことが好きなのは~、、、赤いタンバリンを上手に撃つから』

いやぁ素敵。

タンバリンを叩く、打つではなく【撃つ】という表現をしている事から、
赤いタンバリン」はなにかに比喩しているように思えます。

私は心臓や心、ハートに置き換えているのではないかと思っております。

作詞のベンジーさんは歌詞の説明を求められる事を嫌い、
あんたがそう思ったならそうなんだよ。
って方なので私も勝手にそう思うようにしてます。

つまり、
あの娘は俺の心を掴むから好き
って事ですね。

『流れ星一個盗んで~、、、目の前に差し出した時の顔が見たい』

【好きな人を驚かして、喜ぶ顔が見たい】

って事をベンジーさんが書くとこうなります。

オシャレすぎぃぃ。

多くは語らないのがベンジーさんの歌詞の魅力。

こっからサビ入りします。

『Oh 愛という言葉に火をつけて燃えあがらす。いくらか未来が好きになる。』

情熱的ですね。

好きな人がいる人生。
いくらか未来が好きになるんですよね。

素敵すぎる。

 

この素敵さを維持したまま2番サビ3番サビ、ラスサビと勢いよく進行していきます。

全部書いちゃうと聞く楽しみを奪ってしまうと思うのでこの辺にしておきます。

 

私はほぼ毎日聞いてます!!
またメロディーがキャッチーでとっても可愛らしい曲調です。(私だけ?)

 

是非興味を持った方がいましたら聞いてもらえると嬉しいです。
また、ブランキーのおすすめ曲いっぱいあるのでブランキー自体の記事も今度書こうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。